モルゲンバーデンGmbH

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#フィッシュ&チップスと寿司/ロンドン五輪土産
8月5日(日)、ロンドン。
女子マラソンを見た後(→参考)、リヴァプールストリート駅へ。


パブ。
まだ今回はフィッシュ&チップスを食べていなかった。


ニコルソンズ・エール。
マラソン選手の懸命な走り。清々しい気分に浸りながら
濃厚な味わいのエールをじっくりと味わう。


フィッシュ&チップス!


巨大な白身魚のフライは迫力満点。
フィッシュとチップス(ポテトフライ)の比率が凄いことになっている。

モルトビネガーをビタビタかけて、口の中へ。




「…!!」


うめぇ!
サクサクの衣。揚げ油のコク。淡白なタラの旨味。
モルトビネガーの芳醇な香りと強い酸味。すべてが
一体となって激しく旨い。エールビールとの相性は最強だ。


満足感に浸りながら外に出る。




…よし、シメ食うか。


Wasabi(わさび)。
日本食のファストフードチェーン。
寿司をメインにおにぎり、弁当、惣菜などが揃っている。


寿司。
写真のセットで7.9ポンド(だったか)。欧州なら良心的な値段だろう。
これにサーモンの握り(2カンで1ポンド)をプラスし、2人で分けて食べた。
味は問題なし。久しぶりの寿司に舌鼓を打つ。


スタンステッド空港。
ロンドン五輪観戦ツアー、あっという間の4日間だった。

金メダルを懸けた女子フェンシング団体決勝。(→参考)
愛ちゃん、平野、石川が躍動した女子卓球団体予選。(→参考)
延長戦にもつれ込む熱戦となった男子サッカー準々決勝。(→参考)
そして、大迫力の女子マラソン。(→参考)

「どの競技が一番面白かったか」という問いには答えられない。
どの競技も、我が生涯における最高の思い出だ。

次の五輪は4年後、ブラジルのリオデジャネイロ。
そのとき僕はどこにいるだろうか。

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以下、オリンピック関連土産。

やっぱ手ぶらで帰るわけには行かないんで。


アヒル。
上段:ゴールドライオン、水泳(?)。
下段:ボクシング、テニス、自転車(?)。
ストラトフォードのオフィシャルショップにはボクシングとテニス
しかなかったが、スタンステッド空港に残りの3つが売っていた。
アヒルコレクターの僕としてはやはり「コンプ」しておきたい。
他にもあるんだろうか…ちょっと調べてみようかな。


左:記念ピンバッヂ。右:マグネット。
中央:マスコット「ウェンロック(Wenlock)」のぬいぐるみ。
ちっとも可愛くないなぁ…と思いつつ手に取ってしまった。
2012.08.26 Sunday / ロンドン五輪 / comments(0) / trackbacks(0)
#ロンドン五輪:女子マラソン
8月5日(日)、ロンドン。
僕らにとっての最終日、今日は沿道で女子マラソン。

日本からは尾崎好美、木崎良子、重友梨佐の3名が出場する。
劣勢が報じられている今大会の日本代表だが、会心の走りで
Qちゃん(高橋尚子)野口みずきに続く金メダルを獲得してほしい。

小雨ぱらつく中、遠方から大きな歓声が近づいてきた。





「…!!」


来た!!
すぐ目の前を駆け抜ける選手たち。北京のとき(→参考)よりもかなり近い。

頑張れ!
国は関係ない。目の前を駆け抜ける選手全員に歓声を送る。



残念ながらリタイアする選手も。


ロンドン五輪のマラソンがこれまでと大きく異なるのは、周回コース
が採用されたこと。マラトンの丘云々という起源からすると周回コースは
邪道なわけだが、交通規制が少なくて済むなど実利的なメリットは大きい。
そして、見る立場での大きなメリットは「何回も見られる」という点である。

少し歩いてベストポジションを発見。
対面には木崎良子の後援会の方々がいらっしゃった。

「今日は誰の応援ですか?」

えぇ、も、もちろん木崎良子さんです!
(OK、模範解答。名前だけでも頭に入れといてよかったぜ…。)

そして。




「…!!」


2周目来た!
右から二番目は木崎良子。なかなかいい位置に着けている。



ここは8マイル、14マイル、22マイル地点。
いよいよファイナルラップ。







「…!?」


3周目来た!
先頭集団はロシア、エチオピアなど。日本人選手の姿は見えない。



2-3番手。
日本遅れている。木崎はちょっと遅れている…。






「…!!」


木崎良子!
頑張れ! 頑張れ!!

写真を見返したら何だか目頭が熱くなってきた。

(尾崎好美の写真は撮れなかった。)


重友梨佐!
先頭からは大幅に遅れている。
苦渋の表情を浮かべながら懸命に走る重友。
頑張れ! 最後まで!

日本人選手3名の走りを見終えたところで少し位置を変える。


給水スポット。


トイレ。
これって、選手用だよな?中のスタッフだけじゃなくて。
確かに途中で行きたくなったら困るもんな…。

やはりというべきか、トイレに駆け込む選手はいなかった。


給水ボトルが手に収まった瞬間。
選手の走りに関わる重要な仕事だ。


歩行者天国。非日常な光景。
大方の選手が走り抜けたところで、駅に向かって歩く。

なお、金メダルはエチオピアのティキ・ゲラナ。日本の木崎良子は16位、
尾崎好美は19位、重友梨佐は79位でそれぞれフィニッシュした。
2012.08.26 Sunday / ロンドン五輪 / comments(0) / trackbacks(0)
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