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#SCフライブルク×バイヤー・レバークーゼン(17/04/23)

4月23日(日)、シュヴァルツヴァルト・シュタディオン。

 

ブンデスリーガ第30節、

 

SCフライブルク×バイヤー04レバークーゼン。

 

今シーズンも残りあと5試合。

前節はライプツィヒで0-4の大敗を喫したが(→参考)、

ホームでは強いSCフライブルクを見られると信じている。

 

今日の先発は以下の通り。

 

シュヴォロウ

イグニョフスキ - ソユンチュ - ケンプ - ギュンター

ヘフラー - フランツ

ブルート - ハベラー

ニーダーレヒナー - ペーターゼン

 

ペーターゼンは2月末のドルトムント戦以来の先発。

 

1904。

 

SCフライブルクと同じ1904年創立のレバークーゼンを迎え、

バックスタンドではこんなコレオグラフィーが掲げられた。

 

ドライザム(フライブルク)だろうとライン(レバークーゼン)だろうと、

私たちはフェアなファンでありたい。

 

一部の心無いファンによる差別や暴力などの残念なニュースが

しばしば報じられる中、この清々しいメッセージには心が洗われる。

 

 

―15時半、キックオフ。

 

チャグラル・ソユンチュ。

 

前節は前半30分以降ボロボロだったソユンチュ。今日は崩れませんように。

 

チチャリート。

 

あの超大物が遂にフライブルク初上陸。

 

ソユンチュかっこええ。対人強すぎ。

 

 

 

 

 

「…!!」

 

 

 

 

ペーターゼン来たー!!

 

前半10分過ぎ、ペーターゼンのスーパーゴールでSCフライブルク先制!

さすがの決定力。あそこで打って入れるのは凄い。

 

ユリアン・ブラント。

 

将来有望な若手。昨年ペーターゼンとともにリオ五輪に出場した。

 

フライブルクの1点リードで前半を折り返す。

 

アドミール・メフメディ。

 

13-14から2シーズンに渡ってSCフライブルクで活躍した功労者。

選手紹介の際には温かい拍手が沸き起こった。

 

後半60分過ぎ、イグニョフスキがPA内でフォラントを倒してPK献上。

フォラントにきっちり決められ1-1の同点に追いつかれる。

 

後半80分過ぎ、フライブルクはブルートを下げてパスカル・シュテンツェルを投入。

 

その数分後。

 

 

 

 

 

 

「…!!」

 

 

 

 

 

 

うおぉ、来たあぁぁぁ!!!

 

右サイドを突破して見事な勝ち越し弾を決めたのはシュテンツェル。

長期離脱明けの前節ライプツィヒ戦(途中出場)はミスが目立ちブランクを感じたが、

今日この重要な局面で素晴らしい働きをしてくれた。

 

このまま2-1で勝利したSCフライブルクは勝ち点44で6位浮上。

当初目標の1部残留はおろか、来季のEL出場権まで視野に入りつつある。

 

一方のレバークーゼンは傍から見てても気の毒になる。

あれほど豊富なタレントを擁しながらこの有様は酷い。

ロジャー・シュミットを切ってタイフン・コルクートを

監督に据えたのは失敗だったと言わざるを得ないだろう。

 

ELは出れたら嬉しいけど、出れなくても全然構わない。

2017.05.07 Sunday / ドイツ-サッカー / comments(0) / trackbacks(0)
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2017.05.15 Monday / - / - / -
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